椎間板ヘルニアの治療-DST法【2019年12月4日治療症例③】

70代 男性

問合せ内容

13年程前に脊柱管狭窄症の内視鏡手術を受けております。

疼痛は改善しましたが、痺れは残っており、症状が更に強くなってきております。

歩行30分程度で間欠性跛行が発生し、歩行も辛い状態です。

画像診断結果

主訴 

左下肢しびれ・LCSに対して除圧術を施行されている。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSを認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は73%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 5箇所