椎間板ヘルニアの治療-DST法【2019年12月4日治療症例①】

70代 女性

問合せ内容

L2/3L3/4L4/5 椎間板ヘルニア・腰椎すべり症と診断されており、

7年前にはPLDD治療をしております。

10月後半より腰・臀部の痛みと両坐骨神経の痛み・しびれが強くなって

きており、日常動作も辛い状態が続いております。

画像診断結果

主訴 

腰背部から臀部にかけて疼痛がある状態。

7年前にPLDD治療歴あり。L2/3L3/4L4/5の椎間板変性を指摘されている。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSを認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 4箇所

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