椎間板ヘルニアの治療-DST法【2019年12月30日治療症例①】

30代 女性

問合せ内容

椎間板ヘルニアと診断されております。

特に臀部・左下肢のしびれが強く、左足小指の感覚は無い状態です。

また、以前よりも身体を動かし辛くなった事もあり、筋力低下の自覚も

ありますので、治療による症状緩和・改善を考えております。

画像診断結果

主訴 

椎間板ヘルニアの診断があり、左臀部痛及び下肢のしびれがある状態。

発症は10月末より。

所見

L5/S椎間板変性と脱出型ヘルニアを認めます。

基本的には2-3カ月の保存的治療を行い症状の改善を図りますが、効果が

低いようであれば椎間板治療が適応となります。

椎間板治療としてはL5/Sの椎間板容量が減少している状態であることから

DST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 1箇所

治療中の画像

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