椎間板ヘルニアの治療-DST法【2019年12月27日治療症例②】

70代 女性

問合せ内容

昨年4月に脊柱管狭窄症狭と椎間板ヘルニアと診断されており、1ヵ月程は痛み・

しびれで歩く事もできない状況でした。6月頃からは徐々に歩けるようになり、

リハビリにも通院し多少は症状改善しておりましたが、最近痛みが再発。

元々は右臀部から下肢に掛けての症状でしたが、現在臀部から太もも等にも

痛みが増幅してきております。

画像診断結果

主訴 

両臀部の疼痛としびれ。20184月に急性増悪。201911月にも再燃。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 4箇所

治療中の画像

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