椎間板ヘルニアの治療-DST法【2019年12月24日治療症例④】

70代 男性

問合せ内容

過去に3回椎間板ヘルニアを患っており(40歳中頃・50歳代に2回)、特に昨年

8月頃から腰が疲れやすくなってきました。

ゴルフを45年ほどやっていますが、最近は腰が重くて疲れ易く、ラウンド後半には

手打ちとなってしまうほど症状が悪化します。

また、日常生活では正座は勿論できず、胡坐から立ち上がるのにも非常に難儀します。

近くの病院では背骨が相当傷んで椎間板がつぶれていると言われており、月に23

整骨院に通っておりますが、あまり症状改善しません。

画像診断結果

主訴 

左腰背部痛。左下肢しびれ。急性腰痛発作を繰り返している。

所見

腰椎全般に椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めており、椎間孔および脊柱管狭窄も

併発している状態です。

特にL4/5では椎間板容量が75%以上減少しており、椎間板が潰れた状態となって

おります。その為、上下の椎体骨面に炎症を伴い、腰背部痛が出現している状態です。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、少なくともL2/3 L3/4 L4/5 L5/S

4カ所が適応となります。有効率は腰痛に対して80%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 4箇所

治療中の画像

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