椎間板変性症の治療-DST法【2019年12月14日治療症例①】

60代 男性

問合せ内容

昨年4月頃より腰痛と右足に坐骨神経痛が出るようになり、腰椎すべり症と診断され、

リハビリや投薬・整体などを実施しましたが、全く改善が無い状態です。

画像診断結果

主訴 

20184月に腰痛及び坐骨神経領域の疼痛が出現。

腰椎すべり症と診断されリハビリ中(整体)

所見

腰椎全般にわたり椎間板変性を認めますが、特にL4/5では椎間板容量の減少を認め、

4腰椎前方すべり症を伴っている状態です。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率に関しては腰痛に対し80%前後・

下肢の神経障害に対しては73-75%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 1箇所

患者様の声

受付の対応・予約の対応など全てとても好印象でした。

治療説明や案内誘導して下さった方々も言葉遣いも丁寧で礼儀正しく好印象でした。

先生の説明も詳しく分かり易く「パンク」に例えてお話して下さったり、何故起こる

のか?どうなってどんな治療をするのか?など説明を聞かせてもらった上で治療を

受けられたことが非常に良かったです(不安もありながら来たので)。

自宅でのストレッチ方法なども親切丁寧に教えて頂きました。家でも実践します。

少しでも改善できれば嬉しいです。ありがとうございました。

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