椎間板ヘルニアの治療-DST法【2019年12月13日治療症例②】

60代 男性

問合せ内容

今年8月中旬頃に左足の筋肉が衰え、膝が笑うようになった為、近くの整形外科を受診したところ

椎間板ヘルニアと腰部脊椎管狭窄症と診断されました。

その後、左下肢の痺れと痛みも発生した為、他院を紹介され受診しましたが服薬とリハビリによる

経過観察となり、症状は一旦安定しましたが今後の治療としては「腰椎椎体間固定術」を提案され

大掛かりな手術への疑問もあり、他の治療方法として当院の治療を検討しております。

画像診断結果

主訴 

左腰背部痛および左坐骨神経領域の疼痛としびれ

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 4箇所

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