椎間板ヘルニアの治療-DST法【2019年12月12日治療症例①】

40代 男性

問合せ内容

10年以上前から腰痛がありましたが、今年5月頃から腰痛・下肢しびれなど症状が増悪。

他院ではL4/5 L5/Sの椎間板が水分を失われ弾力がなくなっていることが原因と診断され

治療として進められた医療機関でのフィジカルトレーニングに通院する事で当初は緩和

しましたが、すぐに元に戻りました。

更に11月頃には急に腰痛が増悪し、そのまま歩行困難状態になり、緊急入院しないと

いけない状態になりました。

現在も腰痛と右脚全体に痺れ・痛みがあり、かろうじて歩行が出来る状態です。

画像診断結果

主訴 

20195月頃より症状が増悪傾向。右下肢のしびれがあったが、11月に急性腰痛発作が出現し

右坐骨神経領域の疼痛が出現持続している。元々は10年以上前より症状がある。

所見

L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 2箇所

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