椎間板ヘルニアの治療-DST法【2019年11月9日治療症例①】

80代 女性

問合せ内容

3年ほど前に脊柱管狭窄症と診断を受けております。

以前から腰痛がありましたが、新たに左足にも痛みと膝から足先にかけて

むくみも発生してきている状態です。

また、間欠性跛行も出ており、長時間連続で歩けなくなってきています。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛。左坐骨神経領域の疼痛としびれ。

所見

L2圧迫骨折後、L1/2 L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性症と椎間板ヘルニア及び

LCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 3箇所

患者様の声

期待に胸をドキドキしながら参りました。

診察時の病状説明も分かり易く納得しました。

また、病室も本当に綺麗で良かったです。

治療の成果として、歯を食いしばりながら歩いていたのがスイスイと歩けます

ように期待しております。良い結果報告ができるようにリハビリも努力します。