椎間板ヘルニアの治療-DST法【2019年11月8日治療症例①】

90代 女性

問合せ内容

L5/S1の椎間板ヘルニアと診断されております。

腰に激しい痛みがあり、ステロイドのブロック注射をして少し痛みが

治まりましたが、まだ臀部・足指にはしびれが残っている状況です。

画像診断結果

主訴 

腰痛が主体。下肢の症状はない。左膝の疼痛がある程度。 

間欠性跛行を認め、5分歩行で腰痛が出現。外科的手術歴あり。

3年前、椎間板ヘルニア・圧迫骨折に対してセメント注入。 

所見

Th12圧迫骨折後、L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア及び

LCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は腰痛に対しては80%前後・

下肢の神経障害に対しては73-75%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 3箇所

椎間板損傷画像