椎間板ヘルニアの治療-DST法【2019年11月30日治療症例①】

60代 男性

問合せ内容

10カ月ほど前に腰に激痛があり、特に原因も思い当らず、数日の安静の後は痛みが

和らいでいましたが、今年8月中旬の登山後に腰部に痛みを発症し、その後下肢の

痺れや鈍い痛みが続き、今ではくしゃみでも激痛を感じるようになる状態です。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛。両坐骨神経領域の疼痛。

本年1月に発症されその後疼痛は改善したが9月頃より再発。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認めます。

また、腰椎不安定症も認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 4箇所

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