椎間板ヘルニアの治療-DST法【2019年11月25日治療症例①】

60代 男性

問合せ内容

15年程前から間欠性跛行が発生しており、右腰・太腿から痛みが始まり、右足の

痺れが重なり歩けなくなります。しゃがんで1分程休むと90%程度は回復します。

現在は500メートルくらいは連続で歩けるが、それ以上は徐々にきつくなります。

脊柱管狭窄症と診断されておりますが、特に治療は行っていない状態です。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛および両坐骨神経領域の疼痛としびれ

所見

L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄および変形性腰椎症の

合併を認めます。

椎間板治療としてはDSTが適応となるが、有効率は腰痛に対しては80%前後・

下肢の神経障害性疼痛に対しては73-75%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 3箇所

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