椎間板ヘルニアの治療-DST法【2019年11月11日治療症例②】

70代 男性

問合せ内容

椎間板ヘルニアと診断されており、以前より痛みやしびれなどは発生しておりましたが

2012年頃より症状が増悪してきております。

腰背部の激しい傷み・両下肢の疼痛としびれが強く、歩行など日常動作も辛い状態です。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛。両坐骨神経領域の疼痛としびれ。右大腿神経領域の疼痛としびれ。

2012年頃より症状が増悪。座位維持・歩行でも症状が増悪。現在、保存的治療を継続。

所見

L1/2 L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性症と椎間板ヘルニア及びLCSを認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は7380%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 5箇所

椎間板損傷画像