椎間板ヘルニアの治療-DST法【2019年10月24日治療症例①】

60代 女性

問合せ内容

26年前頃より足裏にしびれを感じておりましたが、年々症状が辛くなり5~6年前頃に

他院では椎間板ヘルニア・腰椎すべり症、脊柱管狭窄症と診断されております。

症状は、右下肢と右ふくらはぎ・両足首から両足裏にかけて強いしびれと坐骨から大腿

にかけての激しい痛みがあります。

欲に最近は、両下肢の痛みが強くなってきていており、足に安定性も無く歩行すると

身体が不安定になるほど揺れる状態となります。

画像診断結果

主訴 

5-6年間より症状が出現し増悪傾向。右坐骨神経領域の疼痛。左下肢のしびれ。 

現在は歩行で症状が増悪するため歩行も困難となっている状態。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認めます。

また、L4前方滑り症・腰椎不安定症も認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、外科的手術も適応と判断します。

DST法の有効率としては73-75%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

患者様の声

今日は大変お世話になりました。スタッフの皆様も対応良くして頂きました。

先生の施術のご説明も非常に分かり易く、安心して施術をお願いする事ができました。

早速、少しの痛みも和らいだ感じです。

治療の効果(有効率)は75%前後とのご説明もありましたが、成功の方へ向かえるかな

と感じており、1か月後や半年後を楽しみにしております。ありがとうございました。

治療方法

DST法 4箇所

椎間板損傷画像