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外科的手術後の腰痛・痺れに悩む40代男性の椎間板ヘルニアの治療-DST法

40代 男性

問合せ内容

持病の腰痛が悪化し、歩行が困難となり、椎間板ヘルニアと診断され、2015年5月に椎間板摘出手術を行う。
歩行出来るようになったが、腰痛と痺れが取れない。特に腰痛が酷い。
中腰、前屈の姿勢が一番痛い

画像診断結果

L4/5椎間板変性とヘルニア再発を認める。
椎間板手術によって線維輪損傷が生じたことも関与していると思われる。
椎間板用量が減少している為DSTが適応になります。
有効率は腰痛に対しては80%、下肢の神経障害に対しては73-75%程度と推測する。

診断結果

主病名:椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 1箇所(L4/5)  PIDD 1箇所(L5/S)

DST法について詳しくはこちら
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