強い腰痛に悩む40代男性の椎間板ヘルニアの治療-DST法

40代 男性

問合せ内容

腰痛が非常に強く、他院では椎間板が2ヶ所損傷していると診断されております。

血小板治療かDST治療にて検討しており、一度診て頂きたいと考えております。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛および臀部痛

所見

L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。

また、L4/5 L5/Sでは椎間板容量の減少を認めており、線維輪損傷が強く疑われます。

腰背部痛および坐骨神経領域の神経障害の原因としてはL4/5 L5/Sが主病変かと考えます。

2ヶ所に対しても椎間板治療としては造影検査を行いますが、恐らく上述の通り線維輪

損傷が認められる可能性が高いことからDST法が適応と考えます。

DST法の有効率は腰痛に対しては80%前後・下肢の神経障害に対しては73-75%前後と

考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 3箇所

治療中の画像

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