椎間板ヘルニアの治療-ハイブリッド法【2019年4月18日治療症例③】

60代 男性

問合せ内容

2年前から右足にしびれを感じ始めて、半年前から右足に痛みも現れ始めました。
午前中歩けますが、午後はちょっと歩いたら痛くなって、たまに午後歩かなくても痛いです。
腰は痛くないが、たまにだるさを感じます。ずっとマッサージ、湿布を貼るなど保存治療だけでした。
脊柱管狭窄症と診断されて痺れから痛みになってきている。間欠跛行有り。

画像診断結果

主訴
右坐骨神経領域の疼痛と左坐骨神経領域のしびれが主体。
神経学的には深部感覚障害は認めない状態。
椎間板性腰痛とヘルニア及び終板炎が原因と考える。
所見
L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性、L3/4 L4/5 L5/S椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症および椎間孔狭窄を認めます。
椎間板治療としてはDSTが適応になりますが、L4/5 HYBRID L5/S PODDの適応もあり。
有効率は下肢の神経症状に対しては73-75%と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

ハイブリッド 1箇所 PODD 1箇所

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