椎間板の変性症の治療-PLDD法【2019年11月8日治療症例⑤】

50代 男性

問合せ内容

4年前に交通事故でTh12/L1破裂骨折し、以降は腰背部の強い鈍痛が続いている。

その後もL4/5椎間板変性・腰椎変性症と診断されるが、治療対象外とされております。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛。4年前に交通事故でL2圧迫骨折歴あり。以後腰背部痛が持続している

状態。各種脊椎専門病院を受診されているが、L4/5の椎間板変性を認めるものの、

積極的治療の対象外と診断されている状態。

所見

L1/2 L4/5椎間板変性及びL2圧迫骨折を認めます。

椎間板変性は軽度であり、椎間板治療は適応外となり、保存的治療が第一優先となる。

体幹トレーニングやプールトレーニングが適切。筋膜性疼痛症候群等の鑑別が必要。  

病名:椎間板変性症

PLDD法 1箇所

椎間板損傷画像