椎間板のヘルニア治療-DST法【2019年11月26日治療症例①】

60代 女性

問合せ内容

パーキンソン病もあり、腰椎すべり症・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症など様々な診断もされております。

リハビリや坐薬などのお薬を試すが効果も無く、両足が痺れて歩行も困難で起き上がるときは激痛が

発生する状態です。

トイレも座っていられない程、痺れと痛みがひどくなり、少しでもこの苦痛を緩和させたいです。

画像診断結果

主訴 

左下肢全体の疼痛としびれ。腰椎すべり症。坐骨神経痛。

脊柱管狭窄症を指摘されている リハビリ投薬も効果がなく歩行も困難な状態。

起床時には疼痛が強い状態。内視鏡的除圧術を受けられ疼痛は改善したが効果不十分な状態。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア・LCSを認めます。

椎間板治療としてはDSTが適応になりますが、有効率は73-75%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 4箇所

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