慢性的な腰痛に悩む40代男性の椎間板ヘルニアの治療-DST法

40代 男性

問合せ内容

長年、慢性的な腰痛がありましたが、2ヶ月ほど前からは背中に張ったような感覚の

痛みや症状は軽いですが両足にもしびれが出るようになりました。

近くの病院では神経を圧迫していると診断されましたが、詳しく説明も無かった為、

他の病院をインターネットで調べたところ当院を見つけ、可能であれば診察とともに

治療法を詳しく伺いたいと考えております。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛および両坐骨部の疼痛としびれ。

所見

L1/2 L5/S 椎間板変性症と椎間板ヘルニアを認めます。

椎間板容量の減少を伴っている状態で椎間板の線維輪損傷が強く疑われます。

対策としては保存的治療(リハビリなど)を行い、効果が不十分であれば線維輪損傷

に対して椎間板治療となるDST法が適応となります。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は腰痛に対して80%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 2箇所

患者様の声

皆さんが親切な対応で、非常に良かったです。

治療中の画像

 

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