椎間板ヘルニアの治療 - PLDD法 【当院での治療症例20】

40代 男性

問合せ内容

椎間板ヘルニアで坐骨神経痛の症状がひどく、夜が眠れないぐらいに痛みが出ている。
左側の臀部からふくらはぎ・足首・足の筋まで痛みが出ており、MRI上でも神経が圧迫していることがわかる為、治療が可能か診断してほしい。

画像診断結果

L4/5,L5/S椎間板変性とL4/5椎間板ヘルニアを認めます。基本的には3か月の保存的治療が第一選択です。 痛みが非常に強い場合、3か月以上改善しない場合、再発を繰り返している場合には椎間板治療が適応になります。 椎間板治療としてはPIDDないしPLDDが適応と考えます。有効率は78-80%です。

来院時の診断

主病名:椎間板ヘルニア

治療方法

PLDD法 1箇所

治療後の経過

腰の痛み 下肢の痛み しびれ
治療前
以下は治療後の改善度になります。
治療後1週間 8割減 4割減 2割減
治療後1ヶ月 1割減 0割減 しびれなし
治療後3ヶ月
治療後6ヶ月
治療後1年間

患者様の声

治療後1週間:腰の痛みはだいぶ改善されたが坐骨神経痛のような痺れがある。

治療後1ヶ月:痺れは改善したが坐骨神経痛のような痛みがたまに出る。