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椎間板変性症及び椎間板ヘルニアの治療 - DST法 【当院での治療症例8】

60代後半/男性

問合せ内容

脊柱管狭窄症4箇所。痛みやしびれはないが100M歩けない。過去にPLDD経験あり。他の病院では脊柱管狭窄症と診断された為、一度診てほしい。

診断結果

MRI上ではL1/L2~L5/Sに対して椎間板変性とヘルニアを認め、またL2/L3、L3/L4の脊柱管狭窄症が併発されている状態。

主病名:椎間板変性症・椎間板ヘルニア

副病名:脊柱管狭窄症

治療方法

DST法:5箇所

治療後の経過

腰の痛み 下肢の痛み しびれ
3 3 5
以下は治療後の改善度です。
1週間後 0 7割減 1割減
1ヶ月後
3ヶ月後
6ヶ月後

 

DST法として個人差によりますが、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年間と徐々に椎間板が修復・再生し、それに伴って腰の痛み・下肢の痛み・しびれが改善されます。

患者様の声

施術前からあったしびれがまだ少し残っているが、以前ではできなかった杖なしで歩行ができるようになった。