すべり症の治療 - DST法 【当院での治療症例19】

70代 女性

問合せ内容

7月末に他院にて脊柱管狭窄症とすべり症にて診断。内視鏡での手術を予定していたが、入院などしたくない為、当院の治療を検討している。一度診察診察してほしい。

診断結果

L4/5のすべり症を認め、椎間孔狭窄も認める。両下肢(左有意)のしびれが主体である。L3/4に関しては、造影検査の結果次第では、DST法またはPLDDが必要。

主病名:すべり症
副病名:椎間孔狭窄症

治療方法

DST法 2箇所

治療後の経過

腰の痛み 下肢の痛み しびれ
治療前
以下は治療後の改善度となります。
治療後1週間 7割減 1割減 症状変わらず
治療後1ヶ月
治療後3ヶ月
治療後6ヶ月
治療後1年間

 

患者様の声

治療後1週間:日によって変化はあるが、おもだるい、神経痛のような症状がある。左足にしびれがある。
治療後1ヶ月 : 左足に鈍痛がある。腰の痛みが日によって違うが、しびれは良くなっている。運動も積極的にしようと思う。