椎間板変性症の治療 - DST法及びPLDD法 【当院での治療症例18】

60代 男性

問合せ内容

30年ほど前から腰痛を持っているが他院でMRIを撮ってもらったが以上な部分がないとの診断。やや、すべり症があるような感じである。ゴルフを良くするので腰痛を治したいとの事。

診断結果

L3/L4,L4/L5,L5/Sに椎間板変性症とヘルニアを認める。また、部分的に脊柱管狭窄症も認める。詳しく診断するには造影検査が必要であり、治療方法としてDST法を最大2箇所ないしPLDD2箇所程度の施行の予定である。

主病名:椎間板変性症
副病名:椎間板ヘルニア

治療方法

DST法 1箇所(L2/3)
PLDD法 2箇所(L3/L4,L4/5)

治療後の経過

腰の痛み 下肢の痛み しびれ
治療前 7 5 3
以下は治療後の改善度となります。
1週間後 6割減 8割減 7割減
1ヶ月後 6割減 8割減 しびれなし
3ヶ月後
6ヶ月後
1年後

 

患者様の声

治療後1週間:腰の痛みなどはほとんどなくなった。ここ何日間で鈍痛が出るようになった。日によって左右違う。ストレッチなど行うと終わった後に30秒ほどしびれがでる。左足にしびれ。目線が少し高くなったように感じる。
治療後1ヶ月:お尻の後ろ左上が歩いたり立ったりすると痛い。ゴルフの練習をしてみたが少し痛みがあった。しびれはほぼない。座っているときは痛くない。