椎間板変性症の治療 - DST法 【当院での治療症例17】

70代 男性

問合せ内容

他院で脊柱管狭窄症と診断され、いまもお尻から足の裏までの痺れがあるため、治療が適応か一度診てほしい。

診断結果

両下肢へのしびれがあり、前屈での症状が悪化。


MRI上L2/3、L3/4、L4/5で椎間板変性症と椎間板ヘルニアを認める。
3箇所の造影検査を行い、2箇所DST法での治療が必要と判断する。

主病名:椎間板変性症
副病名:椎間板ヘルニア

治療方法

DST法 2箇所

治療後の経過

腰の痛み 下肢の痛み しびれ
治療前 3 2 7
以下は治療後の改善度になります。
術後1週間 3割減 症状変わらず しびれなし(10割減)
術後1ヶ月
術後3ヶ月
術後6ヶ月
術後1年

DST法として、個人差によりますが、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年間と徐々に椎間板が修復・再生し、それに伴って腰の痛み・下肢の痛み・しびれが改善されます。

患者様の声

術後1週間:一番つらかった症状のしびれが改善された。まだ、腰・下肢には少し鈍痛が残っている