椎間板変性症の治療 - DST法 【当院での治療症例16】

70代 男性

問合せ内容

お尻の奥側に痛み。歩くと痛みが現れしゃがむと楽になる。左足の内側に痺れの症状、足の甲に冷感あり。

診断結果

患者様に確認したところ1年前から左の坐骨神経領域にしびれと鈍痛がある状態。腰の痛みは軽度。
L2/3、L3/4、L4/5、L5/Sの4箇所に椎間板変性症と脊柱管狭窄症を認める。腰痛に関しては80%。
下肢の神経障害に関しては73~75%有効。

詳しいことは、L2/3、L3/4、L4/5、L5/Sに対しての造影検査で判断する。

主病名:椎間板変性症
副病名:椎間板ヘルニア

治療方法

DST法 4箇所

治療後の経過

腰の痛み 下肢の痛み しびれ
治療前
以下は治療後の改善度になります。
1週間後 痛みなし 5割減 痛みなし
1ヶ月後
3ヶ月後
6ヶ月後
1年後

DST法として、個人差によりますが、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年間と徐々に椎間板が修復・再生し、それに伴って腰の痛み・下肢の痛み・しびれが改善されます。

患者様の声

術後1週間:術後の疼痛はなし。下肢の痛みも改善された。