椎間板変性症の治療 - DST法及びPLDD法 【当院での治療症例14】

40代 男性

問合せ内容

20年前から椎間板ヘルニアと診断され、L4・L5を外科手術し、自骨でつないでいる。
最近疼痛が出て眠れないほどに痛い。

診断結果

椎間板ヘルニアで外科手術後の患者様。腰背部に疼痛。
診断の結果L3/4、L4/5、L5/Sに椎間板変性症に軽度の椎間板ヘルニアを認める。

主病名:椎間板変性症
副病名:椎間板ヘルニア

治療方法

DST 1箇所
PLDD 2箇所

治療後の経過

腰の痛み 下肢の痛み しびれ
治療前
以下は治療後の改善度です。
1週間後 1割減 痛みなし しびれなし
1ヶ月後
3ヶ月後
6ヶ月後
1年後

DST法として、個人差によりますが、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年間と徐々に椎間板が修復・再生し、それに伴って腰の痛み・下肢の痛み・しびれが改善されます。
※痛みが全くない状態を0,我慢できない状態を10という数字で10段階評価で表しています。

患者様の声

術後1週間:治療後2~3日目は調子がよく、少し痛みがぶり返すこともあるが、痛みのレベルは下がってきている。