脊柱管狭窄症の治療 - PODD法 【当院での治療症例13】

80代/女性

問合せ内容

医師から脊柱管狭窄症と診断され、今も左側の腰に痛みがある。

診断結果

脊柱管狭窄症があり、間欠性跛行(歩行により、左下肢の疼痛L1/2、L2/3領域)を伴っている状態。
MRI上圧迫骨折を認める。
L3/4の椎体骨の高度変性を認める。

主病名:脊柱管狭窄症

副病名:圧迫骨折

治療方法

PODD 4箇所

治療後の経過

腰の痛み 下肢の痛み しびれ
治療前 5 8 7
以下は治療後の改善度となります。
1週間後 6割減 4割減 1割減
1ヶ月後 8割減 6割減 3割減
3ヶ月後
6ヶ月後
1年後

 

患者様の声

術後1週間:腰・下肢の痛みがましになり、少し歩けるようになった。ただし、長時間の立つのはまだしんどい。

術後1ヶ月:まだしびれの症状が残ってはいるが、腰や下肢への痛みはすごく改善しているためうれしい。