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すべり症及び高度椎間板変性症の治療 - DST法 【当院での治療症例12】

70代/女性

問合せ内容

別の病院にて脊柱管狭窄症+すべり症と診断された。今まではリハビリや運動療法・カイロで頑張ってきたが根本的に改善されず、今もロキソニンは内服しているが効果が出ていない。

診断結果

腰痛および下肢のしびれが主体。

画像診断ではL4/5の椎間板の容量は維持されているが、L5/Sは椎間板の容量・厚みが低下しているため、DST治療が適応と判断。

また、造影検査を行った結果、L4/5、L5/Sともに椎間板の亀裂を確認。DST治療が必要と判断。

主病名:L4/5すべり症 L5/S 高度椎間板変性症

治療方法

DST法:2箇所

治療後の経過

腰の痛み 下肢の痛み しびれ
7 痛みなし 5
以下は治療後の改善度となります。
1週間後 5割減 痛みなし 6割減
1ヶ月後 6割減 痛みなし 7割減
3ヶ月後
6ヶ月後
1年後

 

DST法として、個人差によりますが、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年間と徐々に椎間板が修復・再生し、それに伴って腰の痛み・下肢の痛み・しびれが改善されます。

患者様の声

術後1週間:術後1・2日間は鈍痛があったが、今はない。天候が悪いとしびれやツッパリが出るが、晴れている日はマシ。
腰痛の痛みは改善している。歩いたりして今後はインナーマッスルを鍛えたい。治療して良かった。

術後1ヶ月:施術の効果を実感している。各部位の疼痛が緩和されてきている。最近、歩行出来る様になってきた。
鈍痛等はないが脹脛とすねが若干だが張る時がある。