椎間板変性症の治療 - DST法 【当院での治療症例11】

60代/女性

問合せ内容

5年ほど前から腰痛が発症し、他院にてすべり症と脊柱管狭窄症と診断された。実際に立っているのも辛いので横になっている安静にしていることが多い。

診断結果

間欠性跛行があり、右臀部を中心に坐骨神経領域のしびれと鈍痛が出現する。


L2/L3、L3/L4、L4/L5の椎間板ヘルニア、椎間板変性症、脊柱管狭窄症を認める。
L2/L3、L3/L4は恐らくDSTが必要であり、L4/L5に関しては、PLDDが適応になると考える。

主病名:椎間板変性症
副病名:椎間板ヘルニア

治療方法

DST:3箇所

治療後の経過

腰の痛み 下肢の痛み しびれ
治療前 6 8 7
以下は治療後の改善度になります。
1週間後 7割減 8割減 4割減
1ヶ月後 9割減 9割減 9割減
3ヶ月後
6ヶ月後

 

DST法として、個人差によりますが、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年間と徐々に椎間板が修復・再生し、それに伴って腰の痛み・下肢の痛み・しびれが改善されます。

患者様の声

術後1週間:腰の横に痛みや足にしびれを感じることはあるが、全体的にかなり改善している。

術後1ヶ月:術後1週間よりも改善している。ただし、ごくたまにではあるが痛み・しびれが出ている。