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強い腰背部痛・臀部痛に悩む50代女性の椎間板ヘルニアの治療-DST法

50代 女性

問合せ内容

5年程前より間欠性跛行が出るようになり、近医を受診したところ脊柱管狭窄症と

診断されております。また、他の病院では腰椎すべり症や椎間板ヘルニアも診断

されておりますが、いずれの病院でも外科的手術を勧められております。

現在は左腰背部から臀部の痛みや左ふくらはぎの張りなどがあり、日常動作も

辛くなりつつある為、リハビリにて何とか症状悪化を抑えている状態です。

ただ、治療として外科的手術は望まないので、他の治療が可能であれば実施したい

と考えております。

画像診断結果

主訴

左腰背部および臀部痛。5年前より。

間欠性跛行もあり外科的手術を提案されている。

所見

L4/5 椎間板変性症・椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

また、L4腰椎前方すべり症も認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は73-75%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 1箇所

治療中の画像

 

DST法について詳しくはこちら
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