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強い腰背部痛や右足の疼痛に悩む70代女性の椎間板変性症の治療-DST法

70代 女性

問合せ内容

20年前頃から右足に感覚障害が発生するようになり、約8年前頃からは腰が痛む事で

腰が曲がって前屈みにならないと歩行も辛くなっております。

現在はリハビリ目的としてウォーキングなども積極的に実施しておりますが、台所仕事

など何も持たずに立っているとすぐ腰が痛くなる為、手や肘を付きながらしかできず、

歩行も前屈みで10分ほどしか歩けません。

近医では変形性腰椎症と診断され、腰がかなり曲がっているので外科的手術しかないが

年齢的にリスクが高いので手術はしない方が良いと言われております。

もし当院で治療が可能なら、受けたいと考えております。

画像診断結果

主訴

腰背部痛および右下肢神経障害性疼痛。

所見

L1/2 L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性症・椎間板ヘルニアおよび一部LCSの合併を認めます。

椎間板治療としては造影検査を行いますが、恐らく線維輪損傷が証明される可能性が高く

DST法が適応と考えます。

有効率は腰痛に対しては80%前後・下肢の神経障害に対しては73-75%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 5箇所

治療中の画像

DST法について詳しくはこちら
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