強い腰痛に悩む70代男性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

70代 男性

問合せ内容

一昨年頃より強い腰痛が出るようになり、近医では脊柱管狭窄症と診断されております。

特に起床時の痛みが大きく、また歩行時もすぐに痛みが出てくるので、長く歩けません。

背中を曲げないと痛みが辛い事もあり、腰も曲がってきておりますが、少しでも改善する

見込みがあるなら治療を受けたいと考えております。

画像診断結果

主訴

腰背部痛。20193月頃より。LCSの診断あり。

所見

L1/2 L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性症・椎間板ヘルニアおよび脊柱管狭窄症の合併を認めます。

また、変形性腰椎症も認めます。椎間板治療としてはDST法が適応となります。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 5箇所

治療中の画像

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