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外科的手術後も突発的な腰痛に悩む30代男性の椎間板ヘルニアの治療-DST法

30代 男性

問合せ内容

9年前から椎間板ヘルニアとの診断にて、椎間板切除術を受けた事で改善していましたが

2年前より腰背部痛や左足の痛み・しびれが再発してきた為、近医で診断を受けた結果、

椎間板内の髄核が出ていると言われました。

ただ、安静にすることで治まるとの診断でしたので、できる限り腰への負担を避けた

生活をしていましたが、以降も突発的に同じ症状を繰り返しております。

様々な保存療法で対処しましたが、症状が治まらない為、治療が必要と考えております。

画像診断結果

主訴

腰背部痛および左坐骨神経領域の疼痛としびれ。

9年前に外科的手術歴あり。3年前より発作的に疼痛が出現している状態。

前屈姿勢では疼痛が出現。

所見

L5/S 椎間板変性症・椎間板ヘルニアを認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となります。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 1箇所

治療中の画像

 

DST法について詳しくはこちら
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