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外科的手術後の症状改善が無い70代男性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

70代 男性

問合せ内容

6年前にレーザー治療と3年前に内視鏡手術を受けましたが、症状が年々再発

してきている状態です。

常に左足全体に坐骨神経痛のような痛みとだるさがあり、特に長時間の歩行や

同じ姿勢が非常に辛く、日常生活にも影響が出ております。

このような状態でも治療が可能であれば検討したいと思っております。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛および左坐骨部の神経症状がある状態。

6年前にPLDD3年前にMEDを施行。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性症、椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となります。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 4箇所

治療中の画像

DST法について詳しくはこちら
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