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外科的手術後の症状再発に悩む60代男性の椎間板ヘルニアの治療-PLDD法

60代 男性

問合せ内容

20年ほど前に椎間板ヘルニアの診断にてLOVE法を実施し、症状改善しておりましたが、4年ほど前より

腰痛や右足の痛みなど徐々に症状が再発するようになりました。

ストレッチなどで一定の症状緩和ができておりましたが、昨年頃よりストレッチでも緩和しなくなり、

再度治療が必要かと考えております。外科的手術以外の治療法として椎間板治療を知り、可能であれば

治療を受けたいと考えている。

画像診断結果

主訴

右臀部および右坐骨神経領域の疼痛としびれ。

所見

L2/3 L3/4 L4/5椎間板変性症・椎間板ヘルニアおよび一部脊柱管狭窄症の合併を認めます。

椎間板治療としてはL4/5に対してPLDD法が適応となります。

病名:椎間板ヘルニア

PLDD法 1箇所

治療中の画像

 

 

PLDD法について詳しくはこちら
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