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外科的手術後の症状再発に悩む30代男性の椎間板ヘルニアの治療-DST法

30代 男性

問合せ内容

4年前に椎間板ヘルニアの診断にて内視鏡による椎間板摘出術を受けましたが

昨年頃より症状が再発してきております。

右臀部から右足にかけて強い痛みが発生し、特に朝の起床時が一番辛いです。

また、右足ふくらはぎの外側は痺れで感覚が無い状態です。

外科的手術はもう避けたいと考えており、当院での治療が可能なら受けたいと

考えております。

画像診断結果

主訴

4年前にMED施行後再発し、右坐骨神経領域の疼痛としびれ。

所見

L4/5 椎間板変性症および脱出型椎間板ヘルニアの合併を認めます。

また、脊椎手術後疼痛候群も認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は73-75%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 1箇所

治療中の画像

 

DST法について詳しくはこちら
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