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外科的手術実施後の症状再発に悩む40代男性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

40代 男性

問合せ内容

3年前に椎間板ヘルニアの診断にてPELD法を受けましたが、手術後も常に違和感があり

現在は主に右腰背部痛など症状再発している状態です。

再度、外科的手術を行っても対処的な治療になってしまうと思いますので、根本的な

治療を目的として当院に診て頂きたいと思います。

画像診断結果

主訴 

右腰背部痛。3年前にPELD施行されている。

所見

L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびL5椎体骨終板炎を認めます。

椎間板容量は50%以下に低減している状態である事から線維輪損傷が強く疑われます。

また、線維輪損傷は椎間板ヘルニア再発の原因になります。

椎間板治療としては造影検査を行い、線維輪損傷を確認した上でDST治療を行う事に

なります。DST法での有効率は腰痛に対しては80%前後、下肢の神経障害性疼痛に

対しては73%前後と考えます。加えてILMなどリハビリも有効と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 2箇所

治療中の画像

 

DST法について詳しくはこちら
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