外科的手術を提案されている70代女性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

70代 女性

問合せ内容

2020年にすべり症と診断にて外科的手術を提案されておりますが、手術は望まない為、

様子を見ておりましたが症状改善が乏しい状態です。

常に臀部から右足にかけて強い痛みとしびれがあり、少し歩くと間欠性跛行の症状が

直ぐに発生する為、連続で歩けません。

身体への大きな負担は避けたいので、当院の日帰り可能な治療が適応するなら検討したい

と考えております。

画像診断結果

主訴

臀部痛および右坐骨神経領域のしびれ。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性症・椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

また、L4腰椎前方すべり症も認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 4箇所

治療中の画像

 

 

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