外科的手術を提案されている70代女性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

70代 女性

問合せ内容

昨年10月頃より腰に強い痛みと両足に強い疼痛・しびれが出るようになり、

症状は日々悪化しており、現在は日常生活も非常に辛い状態です。

他院では脊柱管狭窄症の診断にてすぐに手術が必要と言われておりますが、

外科的手術はしたくないので、可能であれば当院の椎間板治療を実施したい

と考えております。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛。両坐骨神経領域の疼痛としびれ。

所見

L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性症と椎間板ヘルニアを認めます。

加えて、L4腰椎は前方滑りを伴っており、脊柱管狭窄症の合併も認めます。

また、仙骨固定術施行後となります。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は腰痛に対しては80%前後・

下肢の神経障害に対しては73-75%前後と考えます。

その他の対策としては外科的手術(L4/5の再固定術)等が考えられます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 3箇所

治療中の画像

 

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