外科的手術を提案されている50代男性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

50代 男性

問合せ内容

常に腰背部の激しい痛みと臀部の強いしびれがあり、他院では脊柱管狭窄症の

診断にて外科的手術を提案されております。

ただ、外科的手術は良い話を聞かない事が多く、現段階では考えていないので

当院で診察の上、日帰りでの治療を希望しております。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛・臀部のしびれ

所見

腰椎全般にわたり椎間板変性症と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、最低でも4箇所の治療は必要となります。

有効率は腰痛に対しては80%前後・下肢の神経障害に対しては73-75%前後と考えますが

腰痛特化リハビリも併用する必要があると考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 4箇所

治療中の画像

 

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