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外科的手術を提案されている両足のしびれに悩む70代女性の腰椎すべり症の治療-DST法

70代 女性

問合せ内容

両脚に痺れと激痛が出るようになり、先日他院の検査・診察では腰椎すべり症で神経が

圧迫されているとの診断にて外科的手術を提案されております。

外科的手術は身体への負担や入院などリスクも高いので望んでおらず、ホームページで

見つけた当院での日帰りできる治療が可能なら是非、治療を受けたいと考えております。

画像診断結果

主訴 

両下肢の疼痛及びしびれ。外科的手術を指摘されている。56年ほど前より。

所見

L4/5 椎間板変性症と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認めます。

また、L4腰椎前方すべり症も認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 5箇所

患者様の声

先生の説明もとても良く理解できましたし、また治療も思っていた程大変ではなく

後は足が改善されるのを願っております。

皆様ありがとうございました。

治療中の画像

 

 

 

DST法について詳しくはこちら
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