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外科的手術が困難と言われている80代女性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

80代 女性

問合せ内容

35年ほど前より腰背部から臀部にかけた痛みがありましたが、特に最近になり

年々症状が悪化してきております。

痛みと共に強い間欠性跛行の症状もある為、100mも歩行できない状態です。

近くの病院では脊柱管狭窄症の疑いがあるが手術は困難と言われ、整骨院等に

通いましたが全く症状が改善しませんので、もし当院で治療が可能なら治療を

検討したいと考えております。

画像診断結果

主訴 

35年ほど前より腰背部痛および臀部痛。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

また、変形性腰椎症も認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 4箇所

治療中の画像

 

DST法について詳しくはこちら
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