右下肢の強いしびれに悩む50代男性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

50代 男性

問合せ内容

若い頃より椎間板ヘルニアなどと言われてはおりましたが、症状がそこまで強く無かった事もあり

保存的治療で対応しておりましたが、近年症状が強くなり、現在は強い腰痛と右足全体に強い痛み・

しびれがあり、3ヶ月ほど前から更に症状が悪化してきております。

他院では脊柱管狭窄症と診断されておりますが、当院の治療を希望しております。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛および右坐骨部の疼痛としびれ。15年前より左記症状あり。

3ヶ月前より股関節の疼痛および右下肢しびれが増悪傾向。LCSの診断あり。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性症と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板容量も複数個所で減少している状態であり、線維輪損傷が強く疑われます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は腰痛に対しては80%前後・下肢の神経障害に対しては

73-75%前後と考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 4箇所

治療中の画像

 

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