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内服薬による保存的治療で改善が無い50代男性の椎間板変性症の治療-DST法

50代 男性

問合せ内容

 

10年前に脊柱管狭窄症と診断され、椎間板は殆ど無い部分があり、側弯もあると言われております。

腰の痛みや両足の痛み・しびれが強く発生しておりますが、治療はできる状態ではないという事で

薬による保存的治療での対応のみとなり、症状改善も無い状況に非常に不安です。

当院の治療法を知り、治る見込みがあるのであれば治療も検討したいと考えております。

画像診断結果

主訴

腰背部痛および両坐骨神経領域の疼痛としびれ。10年前にLCSの診断あり。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性症と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併も認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は73-75%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 4箇所

治療中の画像

 

DST法について詳しくはこちら
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