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両足の強い痛みとしびれに悩む60代男性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

60代 男性

問合せ内容

他院では脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアと診断されております。

激しい腰の痛みや両足の強い痛みとしびれで歩行も非常に辛い状態です。

外科的手術以外の治療法を希望しており、インターネットで当院のホーム

ページと治療法などを見つけ連絡しました。

診察の上、可能であれば治療も検討しております。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛および両坐骨神経領域の疼痛。

昨年10月頃より。LCSの診断あり。

所見

L2/3 L3/4 L5/5 椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 3箇所

治療中の画像

 

DST法について詳しくはこちら
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