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両足の強い痛みとしびれに悩む60代男性の椎間板変性症の治療-DST法

60代 男性

問合せ内容

5年ほど前より両足にしびれや疼痛が出るようになり、年々症状が悪化しております。

現在は右足の感覚を殆ど感じないほど症状が悪化しており、日常動作も非常に辛いです。

このような状態ですが、治療が可能なのか診て頂き、可能であれば治療を希望します。

画像診断結果

主訴 

両坐骨神経領域の疼痛としびれ。5年ほど前より。

所見

L4/5 椎間板変性症と椎間板ヘルニアを認めます。また黄色靱帯の肥厚も伴っており、

L4腰椎は前方に滑っている状態です。その結果、脊柱管および椎間孔の狭窄も伴って

おります。椎間板容量は減少している状態であり、線維輪損傷に至っていると推測

されますので、椎間板治療としては造影検査も行いますが恐らくDST法が必要になる

と判断します。DST法での有効率73-80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 2箇所

治療中の画像

DST法について詳しくはこちら
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