両足の強いしびれに悩む80代女性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

80代 女性

問合せ内容

15年前ほど前に脊柱管狭窄症の診断があり、内服薬やリハビリなど保存的治療で

対応しましたが全く改善せず、最近は歩行もできないほど悪化しております。

特に両足のしびれと足底部の違和感が強く、更に悪化する不安もある為、なるべく

早めに治療を受けたいと考えております。

画像診断結果

主訴

両下肢のしびれが主体。LCSの診断あり。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 椎間板変性症・椎間板ヘルニアおよび脊柱管狭窄症の合併を認めます。

また、L4腰椎前方すべり症も認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となります。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 3箇所

治療中の画像

 

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