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ブロック注射による治療も改善に至らない80代女性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

80代 女性

問合せ内容

以前に他院で腰椎すべり症と診断されましたが、症状の悪化なども無かった為

特に治療は実施してきておりませんでしたが、3ヶ月ほど前より左下肢の疼痛が

強く発生するようになり、日常動作も非常に辛い状態が続いております。

現在、内服薬やブロック注射など保存的治療を実施しておりますが改善も無く、

外科的手術も提案されておりますが、手術は避けたいと考えております。

画像診断結果

主訴

左坐骨神経領域の疼痛。

所見

L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性症と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

また、L4腰椎すべり症も認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は73-75%前後と考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 3箇所

治療中の画像

 

DST法について詳しくはこちら
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