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ブロック注射による治療で改善に至らなかった80代女性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

80代 女性

問合せ内容

両足に強い痺れと痛みがあり、近くの病院では脊柱管狭窄症の診断にて治療として

週1回ペースでのブロック注射やリハビリ等を受けておりますが効果がありません。

また最近は、歩く事も非常に辛くなってきており、杖を突いても一人で歩くことが

できない状態です。当院での治療が可能であれば受けたいと考えております。

画像診断結果

主訴 

LCSの診断あり、ブロック注射・リハビリを施行。

腰部痛ならびに両下肢の感覚障害・神経障害性疼痛。

所見

L1/2 L2/3 L3/4 L4/5椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 4箇所

治療中の画像

 

DST法について詳しくはこちら
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